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一覧画面レコード編集プラグイン

一覧画面のレコードを直接編集できるプラグインです。Undo/Redoや条件付き書式に対応します(テーブル編集は対象外)

既存レコードを一覧画面で編集可能にします。

  • 一覧編集モードの「ON」「OFF」切り替え(初期値ON変更可能)。「戻す」・「進む」で感覚的な操作が可能

  • 編集禁止フィールド設定

  • 条件付き書式で、文字・フィールドの「色変更」(優先順設定可能)

  • 【Pro版】のみ テーブル(サブテーブル)に対応(後日実装)

使用方法

kintoneのプラグインの設定画面を確認の上、必要事項に沿って選択・入力してください。

1. 編集を【禁止】するフィールド(除外設定)

標準では「一覧編集モードON」で対象フィールドは編集可能です。
編集させたくないフィールドのみ追加してください。

★全編集可能な場合は、「未設定」でOK

2. 一覧編集モードの初期状態

ONにすると一覧画面を開いた時点で一覧編集モードが自動的にONになります。
初期値はOFFです。

★「一覧編集モードを常にONにする」の状態

3. 条件付き書式設定

条件を満たすセルの背景色や文字色を自動で変更します。
「条件判定フィールド」と「色を適用する対象(別フィールド/行全体)」を別々に設定できます。
適用対象は複数追加できます。未設定の場合は判定フィールドに適用されます。
日付系フィールドでは TODAY()、YESTERDAY()、FROM_TODAY(n, DAYS) などを使えます。
上にある条件ほど優先されます。上下ボタンで並び替えて調整してください。

★設定例

4. 設定の書き出し/読込

無料版とPro版で同じ設定JSONを使えます。
読込後は内容を確認して「保存する」を押してください。

※初期設定の場合は変更不要

設定後、「保存」→「アプリの設定」から「アプリを更新」して下さい

操作方法

設定後、一覧画面右下に操作ウィンドウが表示され、編集可能となっています。

編集はレコードに即時反映され、保存されます。

不具合がございましたら、お問い合わせフォームからお願いいたします。

更新履歴はコチラからどうぞ

注意事項

・プラグイン設定後に、フォームを変更した場合は、プラグインを再設定してください。

・動作上、他社製を含む複数プラグインを設定する場合に、プラグイン同士が設定が相互干渉し、正常に動作しなくなる場合がございます。

・すでにJavascriptによるカスタマイズを行っているアプリの場合も、Javascriptとプラグインが設定が相互干渉し、正常に動作しなくなる場合がございます。

・kintoneのアップデートに伴い、プラグインが追従できず、予期せぬエラー・設定画面が開かない等の事象が発生する可能性がございます。

上記をご了承の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

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